地方に単身赴任している父の代わりに、いつも僕を支えてくれる母・永瀬真琴(ながせ まこと)。 ちょっと抜けているけれど、優しさも厳しさもきっちり備えた、自慢の母だ。 一人で家庭を守るその背中を、僕はずっと頼りにしていた。そんな日常に、小さな違和感が混じり始めたのはいつからだろう。 帰りの遅い日。ふと香る、知らない匂い。どこか虚ろな、母の横顔。 ――そしてある日、僕は見てしまった。家に、見知らぬ男を連れ込んでいる母を。 こっそり覗いていたつもりだった。 けれど、視線に気づいた母と、目が合ってしまう。 バレた。もう、後戻りはできない。 それでも母は、やめてくれなかった。 むしろ――僕に見せつけるように。抵抗も、言い訳も、少しずつ剥がれ落ちていく。 気丈だったはずの母が、あの男の前でだけ、蕩けた顔を見せる。 やがて僕自身も、その歪んだ日常に巻き込まれていった。 男に抱かれながら、片手間に僕をあしらう母。 ――こんなの母さんじゃない。そう思うのに、目を逸らせない。若い男の好みに合わせて、年甲斐もない格好をさせられる母。 息子の前で堂々と抱かれ、事後の火照った姿を晒す母。 かつて優しく僕を包んでくれたその手も、身体も、もう僕のためのものではなくなっていた。一人で家庭を守ってきた気丈な母が、若い雄に暴かれ、息子の目の前で堕ちていく。 【注意事項】 本作にセリフはありません。 作品に使用されている画像はすべてAIにより生成されたものです。 実在の人物・団体とは関係ございません。また、登場人物のモデルは全員20歳以上の設定になっております。
FANZA
※本作はhitomi.laやmanga rawでは配信しておりません。









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