【内容量】 全89ページ 【あらすじ】 幸せの絶頂、結婚式。俺はそんな素敵な人生のターニングポイントをサポートする仕事をしている。 だが一向に俺自身の幸せはやってくる気配がない。 今日も沢山の人に祝福される良い式が執り行われていて、俺はニコニコと笑って幸せそうな2人に拍手を送っている。 あ〜…今日の花嫁さん可愛いなあ…ここ数年、稀にみる絶世の美女だ。 むちむちでおっぱいも大きいし…ウエディングドレスから胸がこぼれ落ちそうだ。 歓声の中、挙式が終わり、次は披露宴。 2人の移動を手伝っているさなか、俺ちょっとしたいたずら心が芽生えるのを感じていた。 俺が秘密裏に開発した催●機器…マイクに取り付けてそのマイクで喋ると、マイクで話したことを信じ込んでしまうというこの代物。 まだ試したことはないが、使ってみてもいいのではないだろうか。 まずは簡単な催●から…ええと、彼女の名前はサキさんだったはず… 「サキさん、今着ているドレスは青色ですよね?」 「え?」 一瞬驚いた顔をしたサキさんは、しかしすぐにぼんやりとした顔付きになり、やがてまた溌剌とした笑顔を見せる。 「はい、気に入って選んだ色なんです!」 ……か、かかっている!やった、成功だぞ! 手元のスイッチを切ると、サキさんはハッとして首を傾げる。記憶はぼんやりとしているようだ。 俺はサキさんにこちらへどうぞ、と先を促して内心ほくそ笑んだ。 この調子ならもっとだいそれた催●をかけられるだろう。 そう、例えばこの溢れんばかりのおっぱいを自由自在にできるような…! 披露宴が始まり、参列者も新郎新婦もとても幸せそうだ。皆に可愛いと褒められたサキさんは嬉しそうにニコニコ笑っている。 そして、ケーキ入刀の直前。俺は催●装置の付いたマイクで会場内にこうアナウンスした。 「それでは、続いてはケーキ入刀ではなくちんぽの挿入です!今回は竿役を私が務めさせていただきます!」 一瞬の静寂。サキさんもまた一瞬目を曇らせる。 さあ、かかれ、かかれ……! 俺の祈りが届いたのか、会場内はまたすぐにワッと盛り上がりをみせる。参列者たちもサキさんに頑張れ〜と楽しそうに野次を飛ばし、サキさんがそれにおう!と威勢よく楽しそうに返事をした。 かかった!こんなに大勢にもちゃんと!もちろん俺の同僚たちも! 俺はにやりと笑いながら前へと進み出る。 サキさんも旦那さんも二人して俺によろしくお願いします、と頭を下げた。 「結婚式でのちんぽ挿入は、花嫁が優秀な孕み腹になり、子宝に恵まれるよう祈願をするほか、他人のちんぽに屈しない、貞淑な妻になることを誓う儀式です」 それらしい言葉を並べながら、サキさんにマイクを向ける。 「意気込みはどうですか?」 「絶対に旦那くん以外のちんぽには負けません!いっぱいちんぽイライラさせて、いい子供が産めるって証明します!」 ガッツポーズを決めながら、ピカピカの可愛い笑顔でそう宣言してくれた。 周りもそれを囃し立てるばかりで、誰も疑っていない。 「ちなみに旦那様との普段のセックスはどんな風に?」 「えーと…旦那くんが何回やっても収まらないので、私はいつもクタクタです!」 「それは大変ですねえ!これもサキさんの魅力の賜物でしょうか?」 サキさんと俺の言葉に皆がドッと笑い、旦那は恥ずかしそうに頭を掻く。 さて、このラブラブ夫婦を俺の凶器ちんぽで引き裂いてやろうじゃないか。
FANZA
※本作はhitomi.laやmanga rawでは配信しておりません。











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